朝日新聞の良さ・考え方



一部の新聞ができあがるまでには、実にたくさんの人間がかかわっています。しかしあえて朝日新聞における“主役”をあげるとすれば「ASA=朝日新聞販売所」と「日々取材する記者達」ではないでしょうか。

新聞、そして新聞を各戸に配達することは、「新しいニュースをできるだけ早く届ける」ことに他なりません。しかし報道したり解説、評論するだけが新聞ではありません。朝日新聞社の綱領には「不偏不党の地に立って言論の自由を貫き…一切の不法と暴力を排して、世界平和の確立に寄与する」とあります。

少々硬い表現ですが、つまり「朝日新聞というメディアを一人でも多くの方に読んでいただいて世の中を良くしていこう」という気持ちを朝日新聞社もASAの経営者も胸に秘めて新聞に携わっている、ということです。せっかくいい新聞を創ってもお客様の元に届かなければ何の役にも立ちません。